くーちゃんの顔 頭ベースを作る

1/6~ 

 で、では… さ、早速、く、くーちゃんを…@@;

 う~… 緊張して手が震える~><



 最初に頭ベースを作る。

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 あ、なるほど。
 羊毛固めやすいのはわたわただけど、ソリッドで作った方が柔らかくできる^^
 色も真っ白だし(わたわたは生成り色)、見た目も爽やかv



 目の位置を決め、くぼみを作って目を挿しこむ。

 プラスチックアイを挿しこんでサイズを確認。

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 どうやら9mmがちょうどよさそう。

 ここで目を本付けするんだけど、くーちゃんにはグラスアイを使いたい!
 だって、目の輝きが全然違うんだもの!

 というわけで、9mmのグラスアイを注文♪
 届くまで仮挿しのままに。
 


 小さなハートを作って、くーちゃんの毛(白と黒1本ずつ)を埋め込む。

 小さなハート作るのって意外と難しいのね@@;

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 実はこれ、羊毛作家Hinaliさんの真似なのですv(関連記事:チワワの作り方が載ってる本
 Hinaliさんは毛ではなくメッセージを書いた紙をハートに入れて作品に埋め込むのだそう。

 くーちゃん作る時、くーちゃんの毛を入れて絶対やりたいと思ってたのだ♪



 マズルを作る。

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 マズルの底面にくーちゃんの毛の入った小さなハートをくっつけて…

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 頭ベースに刺し付ける。

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 ふふv 満足ー♪





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くーちゃんの顔 準備

1/6~

 いよいよ!

 あぁ、いよいよくーちゃんを作る時が><。


 とはいえ、いきなり実物大サイズはハードル高いので、まずは小さなサイズでもう少し技術を磨くことに^^;

 でも、くーちゃんを作ることに変わりなし!



◎「羊毛フェルトのスーパーリアルな猫と犬」(きりのみりぃ)

 手始めに、きりのさんの本をお手本に作ってみる(関連記事:チワワの作り方が載ってる本)。

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 この本にはチワワの顔の作り方が載っている。
 それをお手本にくーちゃんの顔を作ってみようという魂胆^w^



◎材料

・羊毛
 この本での羊毛はソリッドを使っているので、ソリッドのくーちゃん色を購入♪
 ソリッドにない色は植毛ストレートで準備v

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・サイズ合わせ用プラスチックアイ(ブラック、6〜12mmサイズ)
 100個で300円のお買い得品v

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・ドッグノーズ(ブラック、10mm)

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◎モデル写真選び

 さて、どういうくーちゃんを作るか…


 サマーカットの短い毛のくーちゃん?

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 トリミング前の長い毛のくーちゃん?

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 トリミング後のすっきりくーちゃん?

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 どれもかわいくて迷っちゃうなー…
 アルバム見てたらちょっと涙出てきた><。うぅ


 いろいろ考えた末、私のプロフィール画像にしているお気に入りのくーちゃん写真をモデルにすることにv

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 うーん、かわいいなーv もうっ>v<

 出来上がりサイズは8cmくらいの予定♪



 よし、準備完了!

 さー、作るぞーっ!





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チワワの作り方が載ってる本

 
 い、いよいよくーちゃんを作る日が・゚・(つД`)・゚・


 とは言っても、準備が大事!
 もう一度本を熟読する。

 私が参考にしている本はこの4冊^^



◎「羊毛フェルトのスーパーリアルな猫と犬」(きりのみりぃ)


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 この本と出会って初めてリアル羊毛フェルトの存在を知りましたv
 ここまで本物そっくりに作れるものなのかとものすごく感動!
 この本との出会いがなかったら、くーちゃんを作りたいと思わなかっただろうなぁ…

 きりのさんは独自のスーパーリアル羊毛フェルトの登録商標を持っていて、羊毛フェルトの普及に尽力されています。
 海外でも活躍し英国王立美術家協会名誉会員に認定されたんだとか。
 一方で動物愛護団体に寄付をされたりと幅広く活動されており、スケールの大きなすごい方だなぁと感心してますv

 この本には超リアルなロングコートチワワの顔の作り方が載っています^^



◎「羊毛フェルトのリアルな愛犬」(大村由紀子)

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 リアル羊毛フェルトを始めようとした時、最初に何をしていいのかわからず、そんな時に大村さんがデザインしたレッスンキットにめぐり会いました。
 ホントはどこかの教室に通ってしっかり教えてもらいたかったんだけど、ここ田舎だしなかなかね^^;(講師は募集してたけど生徒は募集してなかったよw)
 でも、このレッスンキットのおかげで羊毛フェルトの基礎を学ぶことができましたv/感謝感謝

 大村さんは、初心者がどこで悩みつまづくかをよくご存知の方なんだなーだと思います。
 キットの説明書もさることながら、この本の説明も大変丁寧でわかりやすく、初心者の私にとっては大変役に立った教科書でした。
 苦労して編み出したであろう独自のテクニックを惜しげもなく教えてくださるその姿勢に、羊毛フェルトへの愛と人間としての懐の深さを感じました^^

 この本ではとってもかわいいロングコートチワワの全身の作り方が紹介されていますv




◎「羊毛フェルトで作る うちの子そっくりかわいいワンコ」(佐藤法雪)

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 チワワの作り方が載っている本を探していたら、この本を見つけました。

 前述の2冊が女性ならではの繊細で細かい作り方であるのに対し、こちらは男性ならではの大らか・豪快さ・大胆かつ斬新なアイデアが新鮮でした!
 使う材料や道具も作家さんによってずいぶん違うんだなーと、非常に興味深く勉強することができました。
 特に、スパチュラの使い方、独自の植毛テクニック、白目の作り方など、くーちゃんを作る時に役立ちそうな技術がいろいろ書いていました。

 この本には、ロングコートチワワの全身の作り方が載っていました♪



◎「うちのコにしたい! 羊毛フェルト猫のつくり方」(Hinali)

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 チワワどころか犬の作り方も載っていない本ですが、猫の完成度の高さに惹かれて買ってしまいました!

 犬と猫は顔や体の作りが違うのですが、ひげの材料、大きな作品の土台の作り方など、悩んでいたことへのヒントがたくさん載っていて本当にありがたい本でした。
 またフレーム作品の写真も豊富で、創作意欲がわいてきますv
 ハートの埋め込みはくーちゃんを作る時に是非やりたいなーと思っている楽しみの一つです♪





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たまぞう

Author:たまぞう
 くーちゃんが遺していってくれたうん○を肥やしにを育て始めました。

 桜を育て始めたら、今まで興味のなかった庭も気になりだして、両親が遺していってくれた花や木もお世話するようになりました。

 くーちゃんのいない喪失感の中、リアル羊毛フェルトに出会いました。
 くーちゃんをもう一度抱っこしたくて、実物大のくーちゃんを作ることが私の夢になりました。

 くーちゃんのことを考えてたら、今まで一緒に暮らしていたワンコやニャンコのことも懐かしくなりました。
 当時の写真で思い出を語っています。

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